高尾山~いつもハイカーで賑わう頂~ 


標高
高尾山 599.2m
山域
中央線沿線
登山日
2023年2月15日(水)、曇りのち晴れ
歩程
行動時間 2:40、歩行時間 1:45
歩行距離
4.2km
標高差
125m
累積標高差
+285、-285m
登山口
高尾山ケーブル・高尾山駅mapon
交通機関
 高尾山ケーブル・高尾山駅
登山コース
高尾山駅~高尾山山頂(往復)
コースmap
高尾山(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


高尾山駅10:55~五号路ベンチ11:45/55~高尾山山頂12:00/45~霞台13:25/30~高尾山駅13:35

 

 高尾山駅~高尾山山頂(往復)


新型コロナ第八波の感染も下火になり、5月にはインフルエンザと同じ感染症第5類に変更されると言います。アフターコロナの時代が現実となってきましたが感染の再拡大など多少の不安が残るところです。しばらく山行で顔を合わせることのできなかった山仲間との山行はお馴染みの高尾山です。

高尾山口の駅前に集合、平日にもかかわらずたくさんのハイカーが山頂を目指しています。

高尾山口駅
ケーブルカーの山頂広場
山頂広場から眺める八王子城山
登山道にはお雛様の飾りが

たどり着いたケーブルカーの山頂駅、展望広場からは八王子城山や富士見台、それから続く北高尾山稜の山並みが見えていました。

ここからは歩き慣れた1号路です。途中で出会った初老の男性は地元の人、高尾山には500回ほど登っていると言います。高尾山が毎日の散歩道、同じ山でも季節や天候で山の感じ方が違うという人も多いのでしょう。

薬王院の山門をくぐり
境内にはカラス天狗
ほら貝を先頭に大僧正の行列
日影にまだ雪が残っている富士道

薬王院大本坊の脇から富士道(薬王院裏道)をたどり山頂に向かうことにしました。大本坊からはほら貝を先頭にお坊さんの行列が出てきました。紫の衣を着たのは昨年新しい貫主に付かれた佐藤貫主とか、我々にも挨拶をして通り過ぎて行かれました。「実るほど首を垂れる稲穂・・」と言う言葉がありますが、偉くなるほど謙虚な姿勢が大切と言うことでしょう。

高尾山の山頂
アンテナの先に都心のビル群
大室山の右に富士山
雪を被った丹沢の稜線

たどり着いた高尾山御山頂は積雪もなく多くのハイカーで賑わっています。展望台からは白い雪を被った富士山か見えています。三ッ峠山の右手には南アルプスの塩見岳周辺の山々が見えているようでした。

山頂で一休みしてからケーブルカーの山頂駅へと戻ることにします。お昼時間を過ぎていますがまだ山頂へと登って来る人も多いようです。

軽装のハイカーとともに1号路を下って
霞台から眺める都心の街並み

霞台は都心の展望を眺めることが出来ます。新宿などのビル群などは見えないようですがランドマークなど横浜周辺のビル群、その先は東京湾を挟み房総の山々が霞んでいます。富山の双耳峰も見付けることが出来ます。

右手の手前は津久井湖の城山、砂利の採掘で山肌がむき出しになっているのは小倉山、ここは関東ふれあいの道、三増峠近くの山です。荻野高取山などこの周辺には砂利の採掘で山肌が土削られた山が多いようです。

小倉山の先は湘南の海岸線、掲示されていた展望写真には湘南の江ノ島の名がありましたが見付けることが出来ません。そろそろ季節は展望が利かない春の空に代わり始めているのでしょう。

ケーブルカーの山頂駅
ケーブルカーで下ります
真っすぐに下って行くケーブルカー
立ち寄った高島屋で鴨ねぎせいろ

山頂駅からはケーブルカーで清滝駅に下って行きます。駅前の高島屋に立ち寄りお蕎麦を注文、細切り蕎麦の鴨ねぎせいろはなかなか美味でした。

久しぶりの山仲間との山行、ここ高尾山はコースも多く、頑張らない山歩きが続けられそうな山の一つでした。

 

 コース GPSmap


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