小仏城山から高尾山~忘年山行~ 


標高
小仏城山 670.3m、高尾山599.3m
山域
中央線沿線
登山日
2023年12月13日(水)
歩程
行動時間5:50、歩行時間3:05
歩行距離
8.0km
標高差
400m
累積標高差
+550m、-360m
登山口
小仏バス停mapon
交通機関
 往路・京王バス小仏バス停、 復路・高尾山エコーリフト
登山コース
小仏バス停~小仏峠~小仏城山~一丁平~富士見台休憩所~高尾山~高尾山リフト山上駅
コースmap
小仏城山から高尾山(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


小仏バス停9:35~小仏峠10:45/11:00~小仏城山11:25/12:55~一丁平13:40~富士見台休憩所13:50/14:10~高尾山14:30/40~高尾山リフト山上駅15:25

 

 小仏バス停~小仏城山


今年最後の山行は山の会の仲間と小仏城山の鍋山行です。高尾駅北口から小仏へのバスは平日にもかかわらずたくさんのハイカーで満員です。日陰バス停で降りる人が多く、終点の小仏バス停には我々を含め10人ほどでした。

舗装道路を緩やかに上って行くと小仏峠への登山口、駐車スペースには数台の車が停まっています。ここから小仏城山や景信山へと向かう人もいるのでしょう。

小仏バス停から舗装道路歩き
登山口から山道が始まります

登山口から暗い杉林の中をわずかに登ると山道、かつて国道として整備が行われていたようで道端にはキロポストを見つけることが出来ます。

ジグザグを繰り返すと小仏峠です。ベンチの前から眺める町並みにはスカイツリーの尖塔を見つけることが出来ます。

ここからも暗い樹林帯の中の登りです。よく整備されている登山道をひと登りすると、テレビアンテナが建つ小仏城山の山頂です。

小仏峠から都心のビル群
小仏峠から小仏城山への登り
小仏城山の山頂
青空の下に雪を被った富士山

夏はかき氷で有名な山小屋も、この時期店は開いていません。山頂広場のベンチで担いできた山鍋、テレビで紹介されていた石焼き芋のほうとうです。

かぼちゃと違い火の通りが速いので、ひと煮立ちしたところで焼き芋を入れれば良いようです。冬の山では調理の時間短縮のためにも良いようです。

小仏城山のベンチで山鍋
今日のメニューは石焼き芋のほうとう
ほうどうの出来上がり
山頂で鍋を囲み

6人のメンバーに石焼き芋2本、少し多すぎたようでした。

気温は少し寒いくらい、晴れた青空の下には都心のビル群、霞んだ空に溶け入るように筑波山の双耳峰も見え隠れしています。振り返る丹沢の山並みの上には白い服を被った富士山がそびえていました。

 

 小仏城山~富士見平休憩所~高尾山~高尾山リフト山上駅~滝本駅


山頂で山鍋を楽しんだのち高尾山へと下ることにします。ここは裏高尾縦走路に人気のコースです。高尾山側からはたくさんのハイカーが登ってきます。この時間から陣馬山へと縦走するのは日暮れの早いこの時期は時間的にきついところか、小仏峠か景信山から下る人が多のでしょう。

緩やかにハイキングコースを高尾山へ、途中のもみじ平は雑木林の巻き道へ、高尾山の山頂も巻き道を通り富士見平休憩所に向かいました。

一丁平
もみじ台は巻き道で富士見平休憩所へ
高尾山山頂をめぐる5号路
薬王院の裏に福徳弁財天洞

東屋の傍の紅葉はすでに葉を落としています。丹沢の稜線の先に富士山が見えるのでしょうが霞んだ空の中に隠れてしまっているようでした。

高尾山の山頂を回る5号路、その途中から薬王院への道を下って行きます。薬王院の裏には福徳弁財天洞があります。この周辺の紅葉は今年最後の艶やかさを残してくれていました。もう数日で高尾山の紅葉もその幕を閉じるのでしょう。

まだ紅葉が残っています
まだ紅葉が残っています
薬王院の四天王門
参道のモニュメントはクリスマス

薬王院からはたくさんの観光客やハイカーに交じり1号路を下って行きます。参道の途中にはおなじみのモニュメント、この時期のテーマはクリスマスと言うことで雪を被った小屋と可愛いいサンタクロースのようでした。

エコーリフトで滝本駅へ
たどり着いた滝本駅

たどり着いた山頂駅からはケーブルと思っていましたが、点検のため間引き運転を行っているとか、エコーリフトで滝本駅へと下りましたがリフト周辺にはまだ遅い紅葉が残っていました。

 

 コース GPSmap


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