鷹取山~湘南の妙義と言われる山~ 


標高
神武寺山、鷹取山139m
山域
伊豆・箱根・湘南
登山日
2026年3月14日(土)、晴れ
歩程
行動時間 2:40、歩行時間 1:54
歩行距離
4.6km
標高差
ーm
累積標高差
+317m、-322m
登山口
横須賀線・東逗子駅mapon
交通機関
 往路:横須賀線・東逗子駅、 復路:京急本線・追浜駅
登山コース
東逗子駅~神武寺~鷹取山展望台~鷹取山登山口~追浜駅
鷹取山(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


東逗子駅10:46~神武寺登山口10:52~神武寺山門11:06~神武寺11:15~鷹取山公園11:55/12:15~鷹取山展望台12:32~鷹取山登山口12:42~追浜駅13:26

 

 東逗子駅~神武寺~鷹取山展望台~鷹取山登山口~追浜駅


節分を過ぎると野山にも春の気配が強くなってきたようです。

年々、桜の開花も早くなってきたようで、来週には東京のソメイヨシノ開花宣言が聞けるという予報が出ていました。今年の杉花粉は多くなかったもののまだまだ辛い季節は1週間ほど続くようです。

たどり着いた東逗子の駅前から線路を渡ると神武寺へ向かっての緩い登りです。あまり山歩きをしていないこともあり結構辛い登りです。

ウォーキングガイドの案内板
横須賀線の踏切

途中で出会った同年輩のグループ、登りは結構辛いという話をしていました。ひと登りすると神武寺の山門です。

神武寺への登山口
石段の参道に古い石灯籠
神武寺の山門
逗子八景に選ばれた神武寺の晩鐘

石段を登ると逗子八景に神武寺の晩鐘として選ばれた大きな鐘、さらにスダジイなどの暗い林を登ると薬師三尊を祀るという奥之院です。

奥之院の仁王門
大きな薬師堂
六十六部供養塔とお地蔵さん
薬師堂の傍に山王社

ここから石段をひと登りすると稜線上のハイキングコースになります。視界が開けるとたくさんの車が走る横横道が見えていました。

奥之院から続く照葉樹の杜
展望が開けると横横の高速道
明るい尾根道をたどって行きます
大きな岩の間を越え

明るくなった尾根道をたどると大きな岩、狭い岩の間を抜けると小さな岩場です。目の前を歩く7、8人のグループはあまり岩場に慣れていない人もいるようで岩場で苦労をしているようでした。

小さな岩からは横須賀の町並み
小さな岩場には鎖場
鎖を頼りに岩場を声
山頂の岩場を回り込んで

張られた鎖を頼りに岩場を越えると、山頂直下を巻くように下る道です。かつては左手に六浦へと向かう道もあったようですが通行止めとなっていました。

広く開けた広場はかつての石切場で、ロッククライミングのゲレンデとなっているところです。クライミングが禁止されていた時期もありましたがたくさんの若者がクライミングの練習をしていました。

岩場ではロッククライミングの練習
たくさんの人が岩場を登っています
鷹取山公園でお弁当
展望台の上からは富士山

広場を下ると東屋がある鷹取山公園、東屋の近くでは10人ほどのグループがクライミングの準備をしていました。

公園のはずれでお弁当にしたのち鷹取山の展望台へ、岩場での転落などあったのか整備された柵が続く石段を登ると視界が広がる展望台です。目の前には横須賀の町並み、その先には東京湾が広がっていました。

展望台からは公園の広場
横須賀の町並みの先に東京湾
鷹取山公園の登山口
振り返る鷹取山の山頂

摩崖仏がある登山道は途中通行止めになっているとか、緩やかな舗装道路を下りテニスコート脇の登山口にたどり着きました。

横須賀市のマンホール
追浜駅の駐輪場

ここからは住宅地の中を緩やかに追浜の駅へと下って行きます。この坂道は蕾が膨らみかけた桜並木、しばらくすると桜の花が咲に彩られるところなのようです。

 

 コースGPSmap


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