東京都杉並区にある稲荷神社です。
永福稲荷神社は『東京都杉並区永福に位置する神社で、地域の守り神として親しまれています。創建は1530年(享禄3年)で、永福寺の境内に鎮守として祀られたのが始まりとされています。主祭神は穀物や食物の神様である宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)です。』(copilot 2025/3)
《永福稲荷神社》
当社は旧永福寺村の鎮守で、祭神は宇迦之御魂大神です。「新編武蔵風土記稿」には「上屋二間二一間半?二小祠ヲ置拝殿三間二二間社前二鳥居ヲ立村内ノ鎮守ナリ」と記されています。
社伝によれば、享禄3(1530)年に永福寺の開山秀天和尚が、永福寺境内の鎮守として、京都伏見稲荷大社より宇迦之御魂大神を祀って創建しました。寛永16(1639)年の検地の際に、永福寺村持ちの鎮守になったといわれています。
明治維新後、永福寺から分離して一社となり、今日にいたっています。
境内末社として、天王社、白山神社、白鳥神社(一殿)、及び明治40(1907)年10月に同村字水久保にあった北野神社(祭神・菅原道真公)が合祀されています。
また境外末社には、御嶽神社(永福一丁目39番17号)があります。
令和6年3月 杉並区教育委員会
古事記、日本書記に登場する神です。須佐之男命と神大市比売の子です。農耕の神、商工業の神、商売繁盛の神としても信仰されていて全国の稲荷神社で祀られています。
日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。
高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。