永福稲荷神社 


 寺社の種類:神社
 創建の時期:享禄3年(1530年)
 御祭神:宇迦之御魂命
 本殿の形式:ー
 境内社:白鳥社、天王社、白山社、天神社
 所在地:東京都杉並区永福1丁目25ー2
 訪問日:2025年3月26日

 

東京都杉並区にある稲荷神社です。

永福稲荷神社は『東京都杉並区永福に位置する神社で、地域の守り神として親しまれています。創建は1530年(享禄3年)で、永福寺の境内に鎮守として祀られたのが始まりとされています。主祭神は穀物や食物の神様である宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)です。』(copilot 2025/3)

永福稲荷神社の石柱と案内板
永福稲荷神社の鳥居の先に参道
永福稲荷神社の案内板
御手水場
参道の奥に朱塗りの拝殿
永福稲荷神社の拝殿
永福稲荷神社の拝殿
拝殿に神額
拝殿の内部
白鳥社、天王社、白山社
天神社
神輿蔵

 

 《永福稲荷神社》杉並区教育委員会の案内板

当社は旧永福寺村の鎮守で、祭神は宇迦之御魂大神です。「新編武蔵風土記稿」には「上屋二間二一間半内二小祠ヲ置拝殿三間二二間社前二鳥居ヲ立村内ノ鎮守ナリ」と記されています。

社伝によれば、享禄3(1530)年に永福寺の開山秀天和尚が、永福寺境内の鎮守として、京都伏見稲荷大社より宇迦之御魂大神を祀って創建しました。寛永16(1639)年の検地の際に、永福寺村持ちの鎮守になったといわれています。

明治維新後、永福寺から分離して一社となり、今日にいたっています。

境内末社として、天王社、白山神社、白鳥神社(一殿)、及び明治40(1907)年10月に同村字水久保にあった北野神社(祭神・菅原道真公)が合祀されています。

また境外末社には、御嶽神社(永福一丁目39番17号)があります。

令和6年3月 杉並区教育委員会

 

 関連記録・コース


 宇迦御魂命・宇迦之御魂神・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

古事記、日本書記に登場する神です。須佐之男命と神大市比売の子です。農耕の神、商工業の神、商売繁盛の神としても信仰されていて全国の稲荷神社で祀られています。

 

 素戔嗚尊・須佐之男命(すさのうのみこと)

日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。

高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。

 

伏見稲荷社 25.4.17永福稲荷神社 25.4.17高倉稲荷神社 25.4.17矢川稲荷大明神 25.4.17稲荷神社 25.4.9伊藤稲荷神社 25.4.8商和稲荷神社 25.4.8豊栄稲荷神社 25.4.8於岩稲荷田宮神社 25.3.22伏見三宝稲荷神 25.3.13古壽老稲荷神社 25.3.13作守稲荷神社 25.3.10藤森稲荷神社 25.2.8稲荷神社 25.1.13隼人稲荷神社 25.1.8花園稲荷神社 25.1.8講武稲荷神社 25.1.8君ケ崎稲荷神社 24.12.29國榮稲荷神社 24.12.15稲荷神社 24.2.3三眼六足稲荷大明神 24.2.3稲荷神社 23.4.29坂木稲荷 23.4.29木之間稲荷社 23.4.20阿那稲荷神社 23.4.11車町稲荷神社 23.4.11亀塚稲荷神社 23.4.11日比谷神社 23.4.11六塚稲荷神社 23.4.10稲荷社 23.3.21正一位稲荷大明神 23.3.9稲荷神社 22.12.19稲荷神社 22.9.21椿稲荷社 22.2.25内出町稲荷社 22.2.9南町稲荷社 22.2.9赤井稲荷 21.1.30札幌伏見稲荷神社 20.10.21東俣野稲荷社 20.7.16波除稲荷神社 19.6.21川端稲荷神社 18.11.11笠間稲荷神社 18.8.12金子稲荷大明神 18.1.8正木稲荷神社 18.1.3芭蕉稲荷神社 18.1.3深川稲荷神社 18.1.3出口稲荷大明神 17.10.9白笹稲荷神社 17.9.18大新稲荷神社 17.3.10稲荷神社 17.1.26馬込稲荷神社 16.11.25乙女稲荷神社 16.11.25遠石八幡宮 16.9.1日本西門鎮守八幡宮 16.9.1紅石稲荷神社 16.9.1太鼓谷稲荷社 16.8.31大江稲荷神社 16.2.10梅園稲荷社 16.2.7庄城稲荷大明神 15.8.10二ツ家稲荷神社 15.6.2旭稲荷神社 15.2.20鵠沼稲荷社 15.1.18佐助稲荷 15.1.13熊本稲荷神社 10.3.7伏見稲荷 08.4.30
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