杉山神社 


 寺社の種類:神社
 創建の時期:天和3年(1683年)
 御祭神:日本武尊
 本殿の形式:-
 所在地:東京都町田市金森7丁目1
 訪問日:2022年5月23日

 

天和3年(1683年)に高木伊勢守下屋敷内に守護神として社殿造営したと言います。

杉山神社の石鳥居
参道に由緒書き
庚申塚や石像
庚申塚や石像
庚申塚や石像
御手水場
境内に八坂神社
境内の奥に拝殿
拝殿の彫刻
拝殿の内部
神額と坪鈴
境内に神楽殿

金森文化遺産保存会の案内板には日待塔、光専神などあまりお馴染みでない石塔も紹介されていました。

 

関連記録・コース

 日本武尊・倭建命(やまとたけるのみこと)

日本の古代史における伝承上の英雄。景行天皇の皇子です。気性が激しいため天皇に敬遠され、九州の熊襲(くまそ)や東国の蝦夷(えぞ)の討伐に遣わされたといわれています。風土記なども含めてさまざまな伝説が残っています。

 

 景行天皇(けいこうてんのう)、大足彦忍代別尊(おおたらしひこおしろわけのみこと)

第12代天皇(在位:71年7月11日~130年11月7日 )垂仁天皇の第三皇子。都は大和の纏向日代宮(まきむくのひしろのみや)。熊襲くまそを征討し、皇子の日本武尊(やまとたけるのみこと)を派遣して蝦夷を平定したという。陵墓は奈良県天理市渋谷町の山辺道上陵。

 

TAG:杉山神社
 訪問者数 今月:19件
 Back