若宮御霊神社 
寺社の種類:神社
創建の時期:-
御祭神:-
本殿の形式:-
所在地:神奈川県横浜市磯子区洋光台1丁目13-49
訪問日:2022年10月11日
杉田の領主間宮信元が邸内鎮守として天文年間(1530年)頃に創建した御霊権現社と、当地笹下城若宮曲輪の地に創建した若宮八幡社とを起源とします。
間宮氏は小田原北条氏の滅亡と共に滅んだものの、一族からは杉田玄白、間宮林蔵、間宮士信等を輩出したといいます。
明治の神社統合令により天照神社に合祀された。その後、若宮八幡宮、御霊権現社の2社名の登録が不可になり現在は若宮御霊神社として登録されていると言います。
天文年間(西暦一五三二年)開基の若宮八幡宮及び御霊権現社は明治四十一年神社統合令により天照大神(港南区港南)に合祀された。
その後は陰宮として祀られ、地元の人々により守られてきた。
平成元年九月十五日
現在地に社殿再建造宮した。
平成三手一月
若宮八幡宮及び御霊権現社の二神社名による宗教法人認可申請は不可となり、史実に基づき篠木神社とした。
平成十六年五月十六日
氏子総意により神社名を若宮御霊神社に変更した。
平成十八年十一月十六日
宗教法人「若宮御霊神社」として設立を認可された。
横浜市磯子区洋光台一丁目十三番四十九号
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