神奈川・横浜戸塚 庚申塚や石碑・石仏 


戸塚区俣野町の庚申塚矢部町の庚申塚俣野町の庚申塚深谷の庚申塚ウイトリッヒの森の馬頭観音鎌倉街道西の道の石碑川上町の馬頭観音富士山公園の石碑舞岡公園の庚申塚柏尾町の稲荷神社と石仏梅園稲荷社の庚申塚上矢部高校近くのお地蔵さん八幡山の石祠舞岡町のお地蔵さん長久寺石像群緑園都市近くの庚申塚舞岡八幡宮入り口の庚申塚小川アメニティの庚申塚戸塚区柏尾町の石仏と庚申塚戸塚区品濃町の庚申塚阿久和川の道祖神戸塚・上矢部のお地蔵さん戸塚・上矢部の馬頭観音戸塚・上矢部地区センター前の石仏戸塚・上矢部の庚申塚戸塚・江戸方見付け跡の石碑戸塚・名瀬町の歌舞伎道祖神戸塚・名瀬町妙法寺の道祖神戸塚・羽黒神社の庚申塚戸塚・八坂神社前交差点・かまくら道の石柱戸塚・大阪の庚申塚戸塚・原宿浅間神社の庚申塚戸塚・龍長院の庚申塚戸塚・八坂神社の庚申塚戸塚・東俣野の観音石碑戸塚・東俣野の道祖神戸塚・影取町の道祖神戸塚・淡島大明神の石碑戸塚・舞岡八幡宮の石碑戸塚・舞岡公園の道祖神と庚申塚戸塚・西根付近の庚申塔戸塚・来迎寺の石仏戸塚・清源寺の庚申塔戸塚・戸塚町の道祖神戸塚・海蔵院の六地蔵戸塚・親縁寺のお地蔵さん戸塚・妙秀寺の道標戸塚・宝蔵院のお地蔵さん戸塚・藤沢バイパス出口の庚申塔戸塚・冨塚八幡宮の庚申塔戸塚・柏尾 大山前不動の道標

※ アイコンをクリックすると標石にリンクします。

横浜戸塚区は東海道の宿場町であったところです。また鎌倉街道の追分もあり大いににぎわっていました。当時の歴史の跡や石仏や庚申塚も多く残っているところです。

 

 戸塚区俣野町の庚申塚 mapon

 訪問日:2022年2月21日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区俣野町593

戸塚区俣野町の道端に道祖神があります。

庚申塚
庚申塚

 

 矢部町の庚申塚 mapon

 訪問日:2021年6月26日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区矢部町

道祖神前のバス停近くに道祖神が祀られています。

道端に道祖神

 

 俣野町の庚申塚 mapon

 訪問日:2021年5月10日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区俣野町1534

俣野町の交差点に庚申塚があります。

庚申塚

 

 深谷の庚申塚 mapon

 訪問日:2021年3月1日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区深谷町

原宿三叉路のバス停近くに庚申塚が祀られています。

深谷の庚申塚

 

 ウイトリッヒの森の馬頭観音 mapon

 訪問日:2021年2月18日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区4丁目

ウイトリッヒの森の散策路脇に馬頭観音と庚申塚が祀られています。

馬頭観音

 

 鎌倉街道西の道の石碑 mapon

 訪問日:2021年2月18日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1227

八坂神社から続く道は鎌倉街道西の道があったところと言います。石鳥居の近くに庚申塚や石碑が祀られています。

鎌倉街道西の道の石碑
八坂神社の鳥居
庚申塚と石碑
庚申塚と石碑

 

 川上町の馬頭観音 mapon

 訪問日:2017年8月21日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区川上町

つばき霊園近くの道端に馬頭観音の石碑が祀られていました。

馬頭観音の石碑

 

 富士山公園の石碑 mapon

 訪問日:2017年8月20日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町

名瀬第3公園に仙元大菩薩と刻まれた石碑があります。正しくは富士仙元大菩薩と言い木花咲耶姫(このはなさくやひめ)とされています。

頭部が欠けた石碑はおそらく小御嶽石尊大権現、富士山の五合目にある小御嶽神社の古い名前と言います。

仙元大菩薩の石碑
小御嶽石尊大権現の石碑

近くのバス停が富士山下と呼ばれることからかつては富士塚があったのでしょう。ここから富士山までは直線で74kmほどの距離です。

 

 舞岡公園の庚申塚 mapon

 訪問日:2017年8月10日

 場所: 神奈川県横浜市戸塚区舞岡

舞岡公園近くの竹林の斜面に庚申塚が祀られていました。

庚申塚
庚申塚

 

 柏尾町の稲荷神社と石仏 mapon

 訪問日:2016年7月8日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上柏尾町

柏尾町の御岳神社の近くにある稲荷社と石仏です。案内板によると松拍稲荷大明神と伏見稲荷大明神が祀られていると言います。

稲荷社の案内板
稲荷社
金神と読める石碑と石仏

 

 梅園稲荷社の庚申塚 mapon

 訪問日:2016年2月7日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区矢部町

梅園稲荷社の参道に庚申塚や猿田彦大神の石碑がありました。

庚申塚と猿田彦大神
庚申塚と猿田彦大神

 

 上矢部高校近くのお地蔵さん mapon

 訪問日:2016年2月7日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町

上矢部高校近くの道端に小さな地蔵堂がありました。

小さな地蔵堂

 

 八幡山の石祠 mapon

 訪問日:2015年9月4日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町860

八幡山をたどる細い山道に古い石祠がありました。

古い石祠

 

 舞岡町のお地蔵さん mapon

 訪問日:2015年9月4日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区吉田町960

舞岡町の住宅地の角にお地蔵さんが祀られています。

舞岡町のお地蔵さん

 

 長久寺石像群 mapon

 訪問日:2015年8月25日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区秋葉町343

増威八幡社は戸塚区秋葉町にある古い神社です。石段の途中に道祖神や庚申塚が祀られていました。

境内に石祠
石祠に子育て地蔵
石段脇に道祖神
道祖神塚と道禄神
庚申塚
庚申塚

 

 緑園都市近くの庚申塚 mapon

 訪問日:2015年8月21日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町

名瀬町の介護施設、横浜莫愁苑前に庚申塚が祀られていました。

庚申塚

 

 舞岡八幡宮入り口の庚申塚 mapon

 訪問日:2015年6月22日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2883

舞岡八幡宮の入り口に庚申塚や石祠があります。

庚申塚
お地蔵さんが掘られた庚申塚
湯殿山の石柱
五輪塔
六臂の青面金剛
相州鎌倉郡舞岡村、宝暦と刻まれ

 

 小川アメニティの庚申塚 mapon

 訪問日:2015年6月15日

 所在地:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町689-1

地下鉄舞岡駅へと続く舗装道路沿いの竹藪に庚申塚があります。

竹藪に庚申塚
竹藪に庚申塚

 

 戸塚区柏尾町の石仏と庚申塚 mapon

 訪問日:2015年5月31日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区柏尾町1020

柏尾町の住宅地の駐車場に石仏と道祖神が祀られています。階段の上は墓地なので墓石なのかもしれません。

石仏と道祖神

 

 戸塚区品濃町の庚申塚 mapon

 訪問日:2015年5月23日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区品濃町518-6

品濃白旗神社傍に小さな祠とお地蔵さん、庚申塚、地神塔があります。

お地蔵さんと庚申塚
小さなお堂
庚申塚と地神塔

 

 阿久和川の道祖神 mapon

 訪問日:2015年5月22日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町

阿久和川近くの住宅地の道路沿いに道祖神とお地蔵さんがあります。お地蔵さんは傘を被っていました。

道祖神と石仏
傘を被った石仏

 

 戸塚・上矢部のお地蔵さん mapon

 訪問日:2015年4月11日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町

横浜新道近くの道端にお地蔵さんが祀られています。

お堂の中にお地蔵さん
淡島大明神の石碑か

 

 戸塚・上矢部の馬頭観音 mapon

 訪問日:2015年4月11日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2447

戸塚区上矢部の住宅街に馬頭観音が祀られています。

住宅地の道端に馬頭観音

 

 戸塚・上矢部地区センター前の石仏 mapon

 訪問日:2015年4月11日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町1778

戸塚区上矢部地区センター前の歩道にたくさんの石仏や庚申塚が祀られていました。

篠塚農道完成記念碑
石仏
道祖神
庚申塚と馬頭観音
○塚上人供養塔
石仏

 

 戸塚・上矢部の庚申塚 mapon

 訪問日:2015年4月11日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町

戸塚区上矢部の住宅街の駐車場に庚申塚が祀られています。

住宅地の道端に馬頭観音

 

 戸塚・江戸方見付け跡の石碑 mapon

 訪問日:2014年9月19日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区吉田町876

東海道の宿場町であった戸塚の江戸側の入口でここから上方見付けまでの二十町十九間を宿内としました。貴賓の送迎はこれから行われ、大名行列もこれより隊伍を整えたと言われています。

江戸方見付け跡の石碑
江戸方見付け跡の案内板

 

 戸塚・名瀬町の歌舞伎道祖神 mapon

 訪問日:2014年9月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町

横浜新道脇に石祠にまつられた双体道祖神があります。説明版によると寛政6年(1794年)正月の建立で横浜バイパスの建設により現在の地に移設されたものと言います。宝輪を備えた石祠に祀られた珍しい道祖神です。

道祖神
道祖神の案内板

 

 戸塚・名瀬町妙法寺の道祖神 mapon

 訪問日:2014年8月30日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町

妙法寺のバス停前に道祖神と堅牢地神が祀られています。案内板によると名瀬町の区画整理に伴い移転したものと記されていました。

道祖神と堅牢地神
道祖神の案内板

 

 戸塚・羽黒神社の庚申塚 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4143

羽黒神社の境内に庚申塚があります。左は地蔵菩薩と三猿が刻まれたもの、右手は六臂合掌青面金剛のようです。

庚申塚

 関連する記録 羽黒神社 2014年5月2日

 

 戸塚・八坂神社前交差点・かまくら道の石柱 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

戸塚の八坂神社前の交差点にかまくら道の古い石柱があります。ここは鎌倉道の中道が通っていたところです。風化が進んだ石面には庚申講中、宝永七が読み取れます。

かまくら道の石柱
石柱に庚申講中
石柱に南無阿弥陀仏

宝永は徳川綱吉の時代、宝永4年には東南海地震連動地震と言われる宝永地震が発生し、富士山の最後の噴火宝永噴火が発生した時期です。

 

 戸塚・大阪の庚申塚 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

旧東海道を大阪上へと登って行く途中にたくさんの庚申塚が祀られています。六臂合掌青面金剛が刻まれた舟型のほか板状駒型、大きな笠塔型の庚申塚がありました。

庚申塚
庚申塚
庚申塚
庚申塚
庚申塚

付近には戸塚宿の上方見付址の標柱がありました。

 

 戸塚・原宿浅間神社の庚申塚 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区原宿3丁目17

浅間神社の境内に古い庚申塚があります。三猿のみを刻んだ庚申塚はあまり見かけないものです。

庚申塚

 

 戸塚・龍長院の庚申塚 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1666

龍長院の参道には古いお地蔵さんや庚申塚があります。付近は鎌倉古道の道筋だったようで古い石造が祀られているところです。

青面金剛と刻まれた庚申塚
不動明王、お地蔵さん
六地蔵
お地蔵さんに馬頭観音
お地蔵さんに馬頭観音

 関連する記録 龍長院 2014年5月2日

 

 戸塚・八坂神社の庚申塚 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1637

八坂神社の参道には古いお地蔵さんや庚申塚があります。ここも鎌倉古道の道筋だったようで古い石造が祀られているところです。

笠塔型の庚申塚
庚申塚と道祖神
古い石祠
双体道祖神

 関連する記録 八坂神社 2014年5月2日

 

 戸塚・東俣野の観音石碑 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町

東俣野の民家の先にある古い石碑。石面はかすれているが観世音と刻まれているようです。

観音石碑

 

 戸塚・東俣野の道祖神 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町

東俣野の民家の先にある道祖神。台座には仲町と刻まれています。

道祖神

 

 戸塚・影取町の道祖神 mapon

 訪問日:2014年5月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区影取町

影取町には道祖神があります。小さなお堂の中には道祖神の碑文が紹介されています。宝暦9年9月(1759年)、9代将軍徳川家重、10代将軍徳川家治の時代です。

道祖神
道祖神
道祖神の碑文

 

 戸塚・淡島大明神の石碑 mapon

 訪問日:2014年1月28日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区矢部町

柏尾川の吉田大橋近くに淡島大明神の石碑があります。石面には上矢部道十丁、退魔山大善寺と刻まれていました。宝暦12年4月吉日、1762年は江戸時代の中期です。

淡島神社の石碑
淡島神社の石碑
傍には道祖神

 

 戸塚・舞岡八幡宮の石碑 mapon

 訪問日:2014年1月21日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町946

舞岡公園の近くには舞岡八幡宮が祀られています。境内には堅牢大神の石碑が祀られていました。

堅牢地神の石碑
御嶽山の石碑と石祠
福寿霊神の石碑

御嶽山と刻まれた石碑のほか霊神碑も見付けることができます。由緒書には石清水八幡宮を勧請したと言いますが御嶽信仰を盛んだったようです。

 関連する記録 舞岡八幡宮 2014年1月2日

 

 戸塚・舞岡公園の道祖神と庚申塚 mapon

 訪問日:2014年1月19日、21日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町

戸塚近くの舞岡公園は今も豊かな自然が残るところです。公園をめぐる散策道にはたくさんの庚申塚や石仏が残っています。

散策路の道祖神
明和8年の文字が見えます
舞岡ふるさとの村虹の家近くに道祖神
わかば保育園近くの庚申塚
わかば保育園近くの庚申塚
童子谷の道祖神

 

 戸塚・西根付近の庚申塔 mapon

 訪問日:2014年1月11日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町

舞岡バスセンター近くの道端に庚申塔があります。六臂合掌青面金剛を刻んだ石面には「庚申供養塔舞岡村」の文字が刻まれています。

青面金剛の庚申塔

 

 戸塚・来迎寺の石仏 mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区矢部町947

戸塚の来迎寺は戸塚七福神のお寺です。境内には無縁仏や古い石仏が集められ、その近くに真新しいお釈迦様が祀られていました。

無縁仏や古い石仏

 関連する記録 来迎寺 2014年1月5日

 

 戸塚・清源寺の庚申塔 mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

戸塚の清源寺は戸塚七福神のお寺です。広い境内には古い石碑に混じって青面金剛像が刻まれた庚申塔がありました。

青面金剛が刻まれた庚申塔

 関連する記録 清源寺 2014年1月5日

 

 戸塚・戸塚町の道祖神 mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

長後街道沿いに古い道祖神が祀られていました。風化が進んだ石像は青面金剛像、その脇には地蔵尊が刻まれているようです。

庚申塚が祀られています

 

 戸塚・海蔵院の六地蔵 mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4213

戸塚の海蔵院は戸塚七福神のお寺です。境内には赤い涎かけをしたお地蔵さんが並んでいました。かなり古いお地蔵さんのようで風化が進んでいました。

境内に六地蔵
境内に六地蔵

 関連する記録 海蔵寺 2014年1月5日

 

 戸塚・親縁寺のお地蔵さん mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町461

戸塚の親縁寺は戸塚七福神のお寺です。石段の脇には地蔵菩薩と庚申塚が祀られています。境内には赤い涎かけをしたお地蔵さんが並んでいました。

参道のお地蔵さんと庚申塚
お地蔵さん
境内に六地蔵
境内に水子地蔵

 関連する記録 親縁寺 2014年1月5日

 

 戸塚・妙秀寺の道標 mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区吉田町

戸塚の妙秀寺は戸塚七福神のお寺です。境内にはかまくら道の石柱があります。妙秀寺の入口にあったものを移築したようで上半分はつなぎ合わせていました。

かまくら道の石柱

 関連する記録 妙秀寺 2014年1月5日

 

 戸塚・宝蔵院のお地蔵さん mapon

 訪問日:2014年1月5日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区吉田町935

戸塚の宝蔵院は戸塚七福神のお寺です。境内には慈母観音が祀られています。その傍らには赤い涎かけをしたお地蔵さんが並んでいました。

宝蔵院の慈母観音
六地蔵

 関連する記録 宝蔵院 2014年1月5日

 

 戸塚・藤沢バイパス出口の庚申塔 mapon

 訪問日:2014年1月4日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区東俣野町

国道1号線の藤沢バイパス出口近くにたくさんの石塔・石仏が並んでいます。

庚申塔、青面金剛童子と刻まれた庚申塚のほか六臂青面金剛や地蔵尊を刻んだ庚申塔もあります。

庚申塚が祀られています
庚申塚、青面金剛童子、地神塔
六臂青面金剛と地蔵庚申塔
庚申塔、青面金剛童子

地神塔は地神講と呼ばれる農業信仰の石塔です。春秋の彼岸に近い戊の日を社日(しゃにち)と言い、その年の稲の豊作を願い土地神様を祀る行事が行われていたと言います。

 

 戸塚・冨塚八幡宮の庚申塔 mapon

 訪問日:2014年1月2日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町

冨塚八幡宮は鎌倉街道近くの神社です。本殿裏の小山の上には冨塚と呼ばれる塚があり戸塚の名前のもとになったところです。

境内に庚申塔
境内に庚申塔
境内に庚申塔
結界を巡らせた冨塚

境内にはたくさんの庚申塔が祀られていました。六臂合掌青面金剛塔と呼ばれる石塔には足元に猿が彫られています。お地蔵さんが刻まれた庚申塔もありました。

 関連する記録 冨塚八幡宮 2014年1月2日

 

 戸塚・柏尾 大山前不動の道標 mapon

 訪問日:2014年1月1日

 場所:神奈川県横浜市戸塚区柏尾町

江戸時代には大山講を中心とした大山詣りが庶民に広がっていました。大山街道は矢倉沢往還とも呼ばれ江戸の赤坂御門を起点として足柄峠手前の矢倉沢関所へと続く街道です。

大山前不動の道標
不動堂
古い庚申塔
柏尾の大山道道標
五処橋供養碑と庚申塔
松戸宿と刻まれた常夜塔

柏尾の大山前不動は東海道と大山道を結ぶ街道の分岐で、不動堂には正徳3年(1713年)年建立の不動明王道像が祀られています。お堂の前には「従是大山道」と刻まれた道標や庚申塔などがあります。

右へ大山道と刻まれた道標
不動堂
柏尾の大山道道標
不動堂

ここは安房、上総方面からの大山へと向かう参拝者が、江戸湾を船で渡り神奈川湊に上陸したのち大山へ向った道筋と言います。

 

 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)神阿多都比売命(かむあたつひめのみこと)、葦津姫命(かやつひめのみこと)

日本神話に登場する神様。古事記では瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となります。富士山の神とされ各地の浅間神社で祀られています。子育ての神、子安神としても篤く信仰されています。

 

 邇邇芸命・瓊瓊杵尊・瓊々杵尊・彦火瓊瓊杵・火瓊瓊杵(にぎにぎのみこと)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)

日本神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

 

 訪問者数 今月:5件
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