木曽金刀比羅神社 


 寺社の種類:神社
 創建の時期:ー
 主祭神:大物主神
 札所:ー
 本殿の形式:神明造り
 境内社:ー
 所在地:東京都町田市木曽西5丁目19ー8
 訪問日:2026年2月10日

 

東京都町田市木曽西にある神社です。伝重寺14世誉原浄が四国の金刀比羅宮を勧請して伝重寺境内に創建したと言います。

金毘羅社の石鳥居
参道の奥に拝殿
境内に武蔵御嶽神社など

 

 《金刀比羅神社》現地の案内板

祭神 大物主神(五穀豊穣や平安をもたらす神)

由緒

創建の年代は不詳

文化五年(西暦一八〇八年)三月吉日、傳重寺第十四世誉原浄の時代に四国讃岐の金刀比羅宮より御分霊を境内に勧請したとの同年の木札が現存する。

明治以前の神仏習合の時代には祭神は金毘羅大現とよばれていた。今も金刀比羅宮を「こんひらさん」とよぶのはそのためである。

金比羅とは古代インドのカンジス河に棲むワニを神格化した河の神クンビーラのこととされる、河をゆきかう船の安全を見守る神でもあった。

古来海上交通の守護神として信仰されていたが、現代の車中心の社会では交通安全を見守る守護神として信仰を集めている。

例祭 一月十日 初金刀比羅神社祭

社殿 神明造り 昭和九年(西暦一九三四年)再建

境内 九八坪

住所 町田市木曽西五丁目十九番八号

 

 関連記録・コース


 大物主命(おおものぬしのみこと)

大和の三輪山に鎮座する神で大神神社の祭神。大国主(おおくにぬしの)神の異名とも言います。国津神の代表的存在で国譲り後たくさんの国津神をひきいて皇孫を守ったなどおおくの説話を持つ神です。蛇の姿をしており農業の守護神でもある。

 

 大国主命(おおくにぬしのみこと)大己貴命・大穴牟遅神(おおなむちのみこと)

出雲神話の神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子または孫です。少彦名神(すくなびこなのかみ)とともに、中つ国の経営を行っましたが、天照大神(あまてらすおおみかみ)の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退しました。

大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。

 

TAG:金比羅宮
 訪問者数 今月:9件
 Back