木曽金刀比羅神社 
東京都町田市木曽西にある神社です。伝重寺14世誉原浄が四国の金刀比羅宮を勧請して伝重寺境内に創建したと言います。
祭神 大物主神(五穀豊穣や平安をもたらす神)
由緒
創建の年代は不詳
文化五年(西暦一八〇八年)三月吉日、傳重寺第十四世誉原浄の時代に四国讃岐の金刀比羅宮より御分霊を境内に勧請したとの同年の木札が現存する。
明治以前の神仏習合の時代には祭神は金毘羅大現とよばれていた。今も金刀比羅宮を「こんひらさん」とよぶのはそのためである。
金比羅とは古代インドのカンジス河に棲むワニを神格化した河の神クンビーラのこととされる、河をゆきかう船の安全を見守る神でもあった。
古来海上交通の守護神として信仰されていたが、現代の車中心の社会では交通安全を見守る守護神として信仰を集めている。
例祭 一月十日 初金刀比羅神社祭
社殿 神明造り 昭和九年(西暦一九三四年)再建
境内 九八坪
住所 町田市木曽西五丁目十九番八号
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大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。