愛宕神社(大野原) 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:元和五年(1619年)
 本殿の形式:-
 境内社:伊奈利、弁天、浅間、金毘羅
 札所:-
 所在地:埼玉県秩父市大野原340ー2
 訪問日:2023年4月18日

 

現地の由緒書きによると創建は元和5年、明治4年(1871年)大野原村の村社となりました。大野原の鎮守であるとともに、火防、火傷除けの神として近郊近在からの信仰を集めてきました。

愛宕神社の石柱
由緒書き
御手水場
社務所
拝殿
拝殿
拝殿の内部
舞殿
境内摂社は稲荷社
境内社の伊奈利社
稲荷社の内部
稲荷社の石鳥居
参道脇に石碑

広い境内は杉林の中、石垣の上に拝殿があります。毎年4月の例大祭では出店や花火大会が開かれていると言います。

境内社の伊奈利社は、王子稲荷神社を勧請したものだと言います。

 

関連記録・コース

 迦具土神(かぐつちのかみ)・火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)火産霊神(ほむすびのかみ)

古事記に登場する神で、伊邪那岐尊伊邪那美命によって生み出された最後の神です。出産時に伊邪那美命の陰部に火傷ができ、これがもとで伊邪那美命は死んでしまいます。怒った伊弉冉尊は十拳剣天之尾羽張(あめのおはばり)で殺してしまします。

迦具土神の血や死体からは多くの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

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