上川井神明社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:ー
 主祭神:国常立尊
 札所:ー
 本殿の形式:ー
 境内社:蚕神様
 所在地:神奈川県横浜市旭区上川井町112
 訪問日:2026年1月27日

 

横浜市旭区川井本町にある神社です。

明神社の石鳥居
御手水場は自動水栓
拝殿の軒に千社札
赤い屋根の拝殿
神楽殿
境内の摂社
摂社には狐の像もあります

鎌倉時代頃より小机川井の総社として鎮座し、明治6年には村社に列格したと言います。

 《上川井神明社の由緒》現地の由緒書き

祭神

当、上川井神明社(旭区上川井町一一二番地の創建は不詳であるが、今からおよそ七~八百年前の中古の時代から江戸時代に至るまで、旧誌小机川井郷の総社として鎮護し、地域の総鎮守であったと思われる。その後、明治六年十二月に上川井村の村社に列せられ、地域の守護神として氏子の尊崇する神明社として今日に至っている。

祭神は國常立尊で、この神は、国土形成の根源神国土の守護神といわれ、宇宙が誕生し、国土がまだ混沌としてどろどろの状態のときに登場し、泥土を集められ、生命力が宿る大地を形成した神とされている。

 関連記録・コース


 国常立命・国底立尊(くにとこたちのみこと)

日本書紀によれば天地開闢の最初に出現した神様。国狭槌(くにのさつち)尊、豊斟渟(とよくむぬ)尊とともに独化の三神と言われる神様です。

 

TAG:神明社・明神社
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