上川井神明社 
横浜市旭区川井本町にある神社です。
鎌倉時代頃より小机川井の総社として鎮座し、明治6年には村社に列格したと言います。
祭神
当、上川井神明社(旭区上川井町一一二番地の創建は不詳であるが、今からおよそ七~八百年前の中古の時代から江戸時代に至るまで、旧誌小机川井郷の総社として鎮護し、地域の総鎮守であったと思われる。その後、明治六年十二月に上川井村の村社に列せられ、地域の守護神として氏子の尊崇する神明社として今日に至っている。
祭神は國常立尊で、この神は、国土形成の根源神国土の守護神といわれ、宇宙が誕生し、国土がまだ混沌としてどろどろの状態のときに登場し、泥土を集められ、生命力が宿る大地を形成した神とされている。
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