御嶽神社 
新田神社2代社掌、青木庫次郎氏が金山山頂の草むらにあった御嶽神社の石祠と岩松新田家にあった御嶽大神の社殿を請い受け明治6年本殿を建てたとされています。
境内には梅若稲荷神社があります。現地の由緒書きによると金山城と同時、本丸の東北角に八幡宮とともに石祠に祀られ、明治初年にここに創建されたとされています。
創立
新田神社二代社掌青木庫次郎正績が、金山山頂の草むらにあった御嶽神社の銘がある石の祠(ほこら)と、太田市下田島の岩松新田家(県立太田フレックス高校)に祭られていた御嶽大神の社殿を請い受けて、太田市毛里田・東今泉・東金井・韮川・旧太田の信徒数百名と相計り、旧尾州(今の愛知県の西)の城主徳川従一位源慶勝公の援助に依り、明治六年九月本殿を建て同八年十一月 拝殿竣工、同十二年九月 無格社に列せられた。
祭神
国乃常立神(くにのとこたちのかみ)
国の神格化である神・万物の生命活動の源の神神 国土安穩,出世成功,開運招福
大己貴神(おおなむちのかみ)
大国主命で大黒様、またの名を大穴年遅神、蓋原色許男神
八千犬神・大物主命などともいう。それだけ多様な性格を持ち、霊的な力も強力。大変ハンサムで、野生的で、力強い神。六人もの有名な女神と結婚し、百八十一柱の神をつくった。
神徳 縁結び・子授け・夫婦和合・五穀豊稷・商売繁盛
少彦名神(すくなひこなのかみ)
海の彼方の常世の国から光り輝いて来られた小人神。
一寸法師のルーツ、大国主命と組んで国造りの大事業を成し遂げ性格は明るくユーモラスで、豊かな技術と知線を兼ね備えた神。
如何なる困難も克服した精神的に強い神。
神医薬・酒・温泉・農業の神・病態を救って安産・育児の守護神
祭日
一月一日 歳旦祭
四月九日 春祭り
十月九日 秋祭り
十二月二十二日 冬至星祭り
平成十九年五月吉日 宮司 青木 繁
関連記録・コース出雲神話の神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子または孫です。少彦名神(すくなびこなのかみ)とともに、中つ国の経営を行っましたが、天照大神(あまてらすおおみかみ)の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退しました。
大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。
古事記では神産巣日(かんむすひ)神の、日本書紀では高皇産霊(たかみむすひ)尊の子です。大国主神の国土経営に協力したが伯耆国淡島で粟茎(あわがら)に弾かれて常世(とこよ)国に行ったとされています。
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高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。
日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。
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