宝蔵寺 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 山号:金峰山
 創建の時期:天正8年(1580年)
 札所:相州小出七福神・大黒天
 所在地:神奈川県茅ヶ崎市行谷318
 訪問日:2022年1月27日

 

小出川の河川敷に沿った道をしばらく進むと相州小出七福神の大黒天が祀られた宝蔵寺です。

宝蔵寺の山門
宝蔵寺の石段の上に山門
境内に六地蔵
石段に千手観音
石段に地蔵菩薩
山門に聖観音
宝蔵寺の山門
山門に金峰山の扁額
小出七福神の大黒天
十二支地蔵尊
十二支地蔵尊
境内に地蔵堂
宝蔵寺の本堂
宝蔵寺の本堂
宝蔵寺の扁額
境内に石塔
赤い鳥居の稲荷社

天正8年(1539年)ごろの創建といわれ、本堂は昭和45年再建。

明治6年この寺に時習学舎という学校が設けられました。学校制度を整えるという明治政府の指針により、建てられた公立学校で、現在の小出小学校のルーツとなりました。

 

 《法蔵寺・曹洞宗禅宗(禅宗)》現地の案内板

南無本師釈迦牟尼佛

当山本尊 釈迦如来

大本山

福井県・永平寺 御開山・高祖道元禅師

横浜市・總持寺 御開山・太祖瑩山禅師

伝統

お釈迦さまよりの正伝の佛法は達磨大師によって中国へ伝えられ曹洞の禅風として開花し鎌倉時代道元禅師のお伝えにより日本開宗となすその教義は瑩山禅師によって広く全土に実践教化され今日に至る

教義

人は本来佛性有り、己に佛心の具え有り

正法の教真を讃仰読誦し深く黙照して坐し脚下照顧して己の足下を見つめ自然宇宙と一体なる自己を見極めて、活達なる人生をいかし切るのが禅の実践なり

経典

修証義、般若心経、観音経、寿量品等を読誦する

本堂のご本尊に先ず合掌

 

 関連記録・コース


 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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