畑中神社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:ー
 本殿の様式:ー
 所在地:東京都青梅市畑中2-556
 訪問日:2017年10月26日

 

県道45号線の小高い畑中公園の傍にある神社です。

石段の上に鳥居
御手水場
畑中神社の拝殿
拝殿
拝殿に神額

本殿の傍には菅原道真公を祀る天神社、拝殿の裏には日枝神社、住吉神社、大山昨神社、神明宮などの摂社が祀られています。

拝殿の奥に本殿
摂社の天神社
祭神は菅原道真公
たくさんの摂社
古刹収め処
畑中公園
畑中公園に石碑

拝殿の奥には真っ赤に塗られた本殿がありました。

 

 《畑中神社のいわれ》現地の案内板

畑中神社の案内板

通称権現様と云います。 その昔、東畑中神社(今は廃止)を熊野権現、西畑中神社(当所)を箱根権現といいました。

明治になってから、東西を合祀して畑中神社となりました。

本殿中心に祭られている神

伊邪那美尊(女神)

彦火々出見命

併せて祭られている神

伊邪那岐尊(男神)

速玉之男命

事解之男命

建速須佐之男命

東側の丘を「旭ヶ岡」と云います。

神社記

 関連記録・コース


 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)山幸彦(やまさちひこ)

日本神話に登場する神様、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子。母は木花開耶姫(このはなのさくやびめ)。山幸彦の名で知られ、海神の娘豊玉姫(とよたまひめ)と結婚して??草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)をもうけた。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 邇邇芸命・瓊瓊杵尊・瓊々杵尊・彦火瓊瓊杵・火瓊瓊杵(にぎにぎのみこと)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)

日本神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

 

 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)神阿多都比売命(かむあたつひめのみこと)、葦津姫命(かやつひめのみこと)

日本神話に登場する神様。古事記では瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となります。富士山の神とされ各地の浅間神社で祀られています。子育ての神、子安神としても篤く信仰されています。

 

TAG:高水三山 2017.10.26
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