長泉寺 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 山号:蒼龍山
 創建の時期:照室惠鑑(天正年間1573-1592寂)が開山
 本尊:釈迦牟尼仏
 札所:ー
 所在地:東京都町田市小山町1115
 訪問日:2026年2月10日

 

東京都町田市にある曹洞宗のお寺です。

長泉寺の山門
禅宗らしい禁葷酒の石柱
山門に仁王像
境内の奥に本堂
鐘楼
本堂に扁額
洗心童子
小さな庭園
境内に聖観音像
七福神の石像

急な階段を登った境内には禅宗の寺院らしく禁葷酒の石塔、本堂には「道本圓通 争假修證 宗楽自在 何費功夫」と書かれ木札が掲げられていました。

現地には由緒書きなども無く詳しいことは判りませんでした。

 

 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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