持寶院(常盤不動尊) 
東京都町田市にある本山修験宗のお寺です。
鎌倉時代の創建と伝えられるとも言います。本山修験宗だったことから明治の神仏分離令の際に廃寺となったものの、明治6年には天台宗として復興したと言います。
鎌倉時代の創建と伝えられるとも言います。本山修験宗だったことから明治の神仏分離令の際に廃寺となったものの、明治6年には天台宗として復興したと言います。
五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。
忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。