常盤日枝神社 
東京都町田市常盤町にある神社です。
地元の鎮守の神社のようです。境内には整備されたゲートボール場がありました。
日枝神社(祭神・大山咋神〉は永禄元年(西暦一五五八年)今から四四一年前には常盤の集落に鎮座されていたといわれます。永い歴史の中、集落の守護神日枝神社は消長流転を経ながら氏子や崇敬者に支えられてきました。
とりわけ明治三十九年から昭和三十二年まで五一年間、日枝神社は神明神社(上小山田鎮守)内に移され、境内社に遇されておりました、偶々町田市制に伴う町名分割(上小山田町と常盤町)により日枝神社は常盤の鎮守としでこの他に再び還ってきました。
漸く諸般の情勢が整い、平成五年五月、神社本庁の認証、平成八年三月、東京都から宗教法人の認証を得ることができました。
これを契機に、平成九年二月、社殿造営計画を開示しましたところ、氏子崇敬者の篤い理解に支えられて資金の目途も樹ち、建設も順調に推移し平成十一年七月社殿は完成するに至りました。
壮麗な社殿の造形は常盤ノ里の鎮守にふさわしく、信仰の心とともに永く後世に伝えられるものと信じます。
大年神(おおとしかみ)と天知迦流美豆比売(あまちかるみずひめ)との間に生まれた神で、須佐之男命(すさのうのみこと)の孫にあたります。松尾さまの愛称で全国的に崇められる酒づくりの神です。
日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。
高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。