傳重寺 
寺社の種類:浄土宗の寺院
山号: 浄叡山
創建の時期:天正年間(1573-92)に明前比丘が開基、源貞が慶長元年(1596)に開山
本尊:阿弥陀如来
札所:ー
所在地:東京都町田市木曽西5丁目19ー6
訪問日:2026年2月10日
東京都町田市木曽西にある浄土宗のお寺です。
春の桜が美しい、水子供養塔、動物供養塔があると言います。現地には由緒書きなども無く詳しいことは判りませんでした。
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。