木曽八坂神社 


 寺社の種類:神社
 創建の時期:寛政元年(1789年)
 主祭神:素戔嗚尊櫛稲田姫命、八柱御子神
 札所:ー
 本殿の形式:ー
 境内社:御嶽神社、稲荷社
 所在地:東京都町田市木曽東1丁目45ー13
 訪問日:2026年2月6日

 

町田市木曽東にある八坂神社、境川・滝ノ沢・中原の三地区の産土神(総鎮守) となりました。

八坂神社の石鳥居
八坂神社の拝殿
拝殿御内部
境内の摂社
御嶽山大口真神社
境内の稲荷社か
境内に八坂会館
神輿蔵

石鳥居の先に八坂神社の拝殿と御嶽山大口真神社などの摂社がありました。シャッターのある建物は神輿蔵のようです。

『大谷家三代目八右衛門(現・大谷忠久氏の祖)により大谷家の守護神として京都八坂神社の御神霊の分祠を受け勧請創建した。』(wikipedia 2026.2)

 

 素戔嗚尊・須佐之男命(すさのうのみこと)

日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。

高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。

 

 奇稲田姫命・櫛名田比売(くしなだひめ)

日本神話に登場する神。八岐大蛇退治の説話に登場します。生贄にされそうになっていたところを素戔嗚尊に助けられ妻になったとされています。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 天照大神、天照大御神(あまてらすおおかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)・大日霊貴神(おおひるめのむちのかみ)

日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。

 

 素戔嗚尊・須佐之男命(すさのうのみこと)

日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。

高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。

 

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