延命地蔵尊 


 寺社の種類:地蔵堂
 山号: ー
 創建の時期:ー
 本尊:阿弥陀如来(宗派の本尊)
 札所:ー
 所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町2丁目181
 訪問日:2026年1月15日

 

横浜市保土ヶ谷区にある地蔵堂です。

延命地蔵尊堂の山門
地蔵尊堂
延命地蔵、水子地蔵、子育地蔵が祀られて
香象院が管理寺院

管理寺院は香象院(真言宗)と書かれていますが、ここからは少し遠いようです。

『古地図に「阿弥陀堂跡」と記された場所が現在の延命地蔵堂とされる。行き倒れの旅人の供養、あるいは旅の安全祈願のために祀られたという伝承がある。』Copilot 2026.1

 阿弥陀如来(あみだにょらい)

大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗浄土真宗時宗などの浄土教宗派が成立した。

阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。

 

 浄土宗(じょうどしゅう)

法然上人を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、観無量寿経を重視して専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院。

 

 浄土真宗(じょうどしんしゅう)

法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。

 

 時宗(じしゅう)遊行宗(ゆぎょうしゅう)

日本仏教の一宗派。念仏系の宗派で1276年一遍(いっぺん)が開いた。阿弥陀経を根本経典とし経中の臨命終時の言葉を宗の名とした。

 

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