成田山横浜別院延命院(横浜成田山・野毛山不動尊) 


 寺社の種類:真言宗智山派
 山号: 成田山
 創建の時期:明治3年(1870)
 本尊:不動明王
 札所:関東三十六不動3番、東国八十八ヵ所霊場38番、横浜弘法大師二十一箇所2番
 所在地:神奈川県横浜市西区宮崎町30
 訪問日:2026年1月15日

 

横浜市西区にある真言宗智山派のお寺です。

極彩色の本堂
松飾を飾った本堂
境内からランドマークタワー

成田山新勝寺の横浜別院として創建されました。厄除け・交通安全祈願・御護摩で多くの参拝客を集めるところです。しめ飾りが残り初詣のお客さんも多いようです。

 真言宗智山派(しんごんしゅうちざんは)

真言宗の新義真言の一派。宗祖覚鑁(かくばん)は真言宗の教義に念仏を加味し、高野山の大伝法院にあって布教に努めた。その教勢が高野本山をしのいだため紛争を生じ1140年円明寺を開いて分立した。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 真言宗(しんごんしゅう)

弘法大師空海(774~835)が唐で学んだ密教を教義に平安初期に開いた。大日如来を教主とし、身口意(しんくい)三密の加持力で即身成仏(じょうぶつ)させるのを本旨とする。

 

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