興昭院 
東京都港区三田に祀られた浄土宗のお寺です。
慶長16年(1611年)に智相院として創建、昭和3年(1928年)に随教院と合併して興昭院と改めたました。
『こんにゃく閻魔は、眼病平癒の霊験で知られる石造閻魔王像で、江戸時代から“治ったらこんにゃくを供える”という独特の民間信仰を伝える港区指定文化財です。関東大震災で火をかぶり、像の表面が崩れている。』 (Copilot 2026.1)
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。