了真寺 
寺社の種類:曹洞宗系単立
山号:正福山
創建の時期:承応2年(1653)、赤松義利の室(長安院月窓了真大姉)が創建
本尊:釈迦牟尼仏
札所:ー
所在地:東京都品川区東五反田4丁目7ー21
訪問日:2026年1月9日
東京都品川区東五反田に祀られた曹洞宗系単立寺院のお寺です。
ビルの中に祀られた小さなお寺です。山門には猿町帝釈天安置の石柱が建っていました。新田義貞が武運長久を祈り、帝釈天を彫らせて庵を建てたという伝承があると言います。
禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。
仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。
はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。
鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。