末廣神社 
寺社の種類:神社
創建の時期:創建は慶長元年(1596)以前
札所:日本橋七福神の毘沙門天
本殿の形式:ー
境内社:ー
所在地:東京都中央区日本橋人形町2丁目25ー20
訪問日:2026年1月6日
東京都中央区日本橋人形町にある神社です。
江戸時代の初期に吉原(当所葦原と称した)がこの地にあった地主神、産土神として信仰されていたと言います。明暦の大火で吉原が移転してからは、難波町・住吉町・高砂町・新泉町の四ヶ所の氏神として信仰されたと言います。
境内には「満願成就」「徳が広がる」と伝えられる徳の石があります。石の上のお盆に小銭を置き「いや、すえひろがり」と唱え、小銭を持ち帰ると徳がたまると伝えられているとか。石の上には小さなお盆が置かれていました。
古事記、日本書記に登場する神です。須佐之男命と神大市比売の子です。農耕の神、商工業の神、商売繁盛の神としても信仰されていて全国の稲荷神社で祀られています。
日本神話に登場する神様。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が火神を切り殺したとき、剣に付着した血から化生した神です。国譲りでは経津主神(ふつぬしのかみ)とともに、葦原の中つ国に派遣されます。また神武東征においても、天皇の危難を救ったとされる神です。島神宮祭神です。
日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。
高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。
古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。
黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。
日本神話の神。日本書紀のみに登場し古事記には登場しない。磐筒男神(いわつつのおのかみ)と磐筒女神の子。香取神宮の祭神です。天孫降臨に先立って出雲に行き大己貴命(おおなむちのみこと)を説いて国土を献上させた。