深光寺 
寺社の種類:浄土宗の寺院
山号:清水山、院号:松林院
創建の時期:寛永16年(1639年)、戸崎町蓮社善誉上人(延宝8年寂)が開山、深光院殿法誉宗沢居士(俗名森源七郎、寛永20年寂)が開基
本尊:阿弥陀如来
札所:小石川七福神の恵比寿天
所在地:東京都文京区小日向4丁目9ー5
訪問日:2026年1月3日
東京都文京区小日向にある浄土宗のお寺です。
南総里見八犬伝の作者・曲亭馬琴(滝沢馬琴)の墓があることで知られています。
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。