善仁寺 
寺社の種類:真宗大谷派の寺院
山号:石川山、院号:福寿院
創建の時期:安和2年(969年)真言宗福住院として創建
本尊:阿弥陀如来
札所:ー
所在地:東京都文京区小石川4丁目13ー19
訪問日:2026年1月3日
東京都文京区小石川にある真言宗大谷派のお寺です。
千年以上の歴史をもつ古刹です。真言宗のお寺として創建しましたが 鎌倉時代、親鸞が巡錫の途上で立ち寄り浄土真宗に改修し寺号を善仁寺に改めました。
親鸞が杖で地面を掘ると水が湧き出たと伝えられる井戸は、境内に極楽水の井戸として残っていると言います。
日本仏教の一宗派。浄土真宗の宗派の1つで根本道場である真宗本廟(東本願寺)を本山とする。浄土真宗は第12世准如の時、長兄教如が徳川家康の援助で東本願寺を建てたため、本願寺は東西両本願寺に分かれた。1981年6月、東本願寺派を真宗大谷派、西本願寺派を真宗本願寺派と改めた。
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。