東京都新宿区円通寺坂を途中にある臨済宗単立の寺院です。
祥山寺は『1595年(文禄4年)に璧英宗趙(へきえいそうちょう)によって創建されました。当初は千代田区麹町にありましたが、1634年(寛永11年)に現在の場所に移転しました。
江戸時代に徳川家康に仕えた伊賀衆(いがしゅう)の菩提寺として知られ、「忍者の寺」という異名を持っています。境内には、伊賀衆に関連する人物の墓があり、歴史的な価値が高い場所です。また、住職が貧民窟の子供たちのために「三銭学校」という学校を設立したことでも知られています。』(copilot2025/3)
小さな小路の奥にある簡素なお寺です。現地には由緒書きなどもなく、お寺の外観だけでが忍者寺の歴史を持つお寺とは判りませんでした。