真成院(四ツ谷霊廟) 


 寺社の種類:高野山真言宗の寺院
 山号: 金鶏山、院号:真成院
 創建の時期:慶長3年(1598年)、開山:清心法印
 本尊:大日如来
 札所:江戸三十三観音第18番
 所在地:東京都新宿区若葉2丁目7ー8
 訪問日:2025年3月22日

 

東京都新宿区観音坂の入り口にある高野山真言宗の寺院です。

真成院は『慶長3年(1598年)に清心法印によって開山されました。山号は「金鶏山」と称され、江戸三十三観音札所の第18番札所として知られています。

江戸城の外濠開削工事のため現在の場所に移転されました。境内には「潮干観音」と呼ばれる観音菩薩像があり、村上天皇の守護仏だったと伝えられています。』(copilot 2025/3)

真成院の山門
境内に雨宝稲荷大明神
四ツ谷霊廟はビルの中
ビルの上に潮干観音

四ツ谷霊廟と呼ばれるビルの中にあります。ビルの上には潮干観音が祀られています。敷地が狭いことからかビルの中に納骨堂があります。東京の真ん中にお墓、天候を問わず参拝ということですが、少し敷居が高いかも知れません。

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 大日如来(だいにちにょらい)

真言密教の教主。諸仏、諸菩薩の根元をなす理智体で宇宙の実相を仏格化した根本仏とされる。智徳の表現が金剛界大日、理徳の表現が胎蔵界大日とされ、天台宗では大日如来釈迦如来は法身、応身で同体とし、真言宗では釈迦如来は顕教の教主とみて異体とする。

 

 大日如来(だいにちにょらい)

真言密教の教主。諸仏、諸菩薩の根元をなす理智体で宇宙の実相を仏格化した根本仏とされる。智徳の表現が金剛界大日、理徳の表現が胎蔵界大日とされ、天台宗では大日如来釈迦如来は法身、応身で同体とし、真言宗では釈迦如来は顕教の教主とみて異体とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

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