宝珠院 


 寺社の種類:浄土宗の寺院
 山号:三緑山
 創建の時期:貞亨2年(1685年)、開山:霊玄上人
 本尊:阿弥陀如来
 札所:ー
 所在地:東京都港区芝公園4丁目8ー55
 訪問日:2025年3月13日

 

東京都港区芝公園弁天池の傍にある浄土宗の寺院です。増上寺の塔頭です。

宝珠院は『港区芝公園にある浄土宗の寺院です。正式名称は「三縁山宝珠院」で、1685年(貞亨2年)に増上寺30世霊玄上人によって開創されました。本尊は阿弥陀如来で、港区指定有形文化財に指定されている閻魔大王像も祀られています。

「開運出世大弁財天」が有名で、毎年4月17日には徳川家康公の命日に合わせて御開帳が行われます。また、境内には弁天池があり、かつては「蓮池」とも呼ばれ、文豪や画家に愛された場所でもあります。』(copilot 2025/3)

宝珠院
閻魔の傍に司命・司禄像
窓の中に閻魔様
子育て水子地蔵

増上寺の塔頭の一つです。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と高さ2mもある木彫りの閻魔大王の像が祀られています。その脇に祀られるのは司命・司禄でしょう。

 浄土宗(じょうどしゅう)

法然上人を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、観無量寿経を重視して専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院。

 

 阿弥陀如来(あみだにょらい)

大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗浄土真宗時宗などの浄土教宗派が成立した。

阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。

 

 法然(ほうねん)・円光大師・黒谷上人

鎌倉初期の僧。浄土宗の開祖。1147年比叡山で源光の門に入り天台を学んだ。1150年教学などに対する疑問を生じ西塔黒谷の叡空のもとに隠棲し、法然房源空と称した。

 

 浄土宗(じょうどしゅう)

法然上人を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、観無量寿経を重視して専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院。

 

 浄土真宗(じょうどしんしゅう)

法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。

 

 時宗(じしゅう)遊行宗(ゆぎょうしゅう)

日本仏教の一宗派。念仏系の宗派で1276年一遍(いっぺん)が開いた。阿弥陀経を根本経典とし経中の臨命終時の言葉を宗の名とした。

 

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