東京都港区芝公園弁天池の傍にある浄土宗の寺院です。増上寺の塔頭です。
宝珠院は『港区芝公園にある浄土宗の寺院です。正式名称は「三縁山宝珠院」で、1685年(貞亨2年)に増上寺30世霊玄上人によって開創されました。本尊は阿弥陀如来で、港区指定有形文化財に指定されている閻魔大王像も祀られています。
「開運出世大弁財天」が有名で、毎年4月17日には徳川家康公の命日に合わせて御開帳が行われます。また、境内には弁天池があり、かつては「蓮池」とも呼ばれ、文豪や画家に愛された場所でもあります。』(copilot 2025/3)
増上寺の塔頭の一つです。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と高さ2mもある木彫りの閻魔大王の像が祀られています。その脇に祀られるのは司命・司禄でしょう。
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。