東京都港区にある稲荷神社です。
伏見三宝稲荷神は『京都の伏見稲荷大社から分祀されたもので、主祭神は稲荷大明神(うかのみたまのかみ)です。
明治初期に、小林七兵衛という人物が近隣にあった「三宝稲荷」を屋敷内に遷座し、その後、京都伏見稲荷大社から御分霊を勧請して現在の名称となりました。幾度かの遷座を経て、1985年(昭和60年)に現在の場所に移されました。』(copilot 2025/3)
ビルの間の狭い敷地に祀られています。現地には由緒書きなど見当たりませんでした。
古事記、日本書記に登場する神です。須佐之男命と神大市比売の子です。農耕の神、商工業の神、商売繁盛の神としても信仰されていて全国の稲荷神社で祀られています。
日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。
高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。