慈眼寺 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 山号:普門山
 創建の時期:文禄2年(1593年)、開山:玉翁芳轉、開基:大室芬撮
 本尊:釈迦牟尼仏
 札所:ー
 所在地:東京都港区三田4丁目3ー24
 訪問日:2025年3月13日

 

東京都港区にある曹洞宗の寺院です。

慈眼寺は『正式名称は「普門山慈眼禅寺」で、1593年(文禄2年)に創建されました。開山は玉翁芳転(ぎょくおうほうてん)禅師で、本尊は釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)です。

元々は八丁堀に建立されていましたが、江戸時代の都市整備に伴い現在の三田に移転しました。現在、慈眼寺では坐禅会や写経会などの活動が行われ、地域住民に親しまれています。』(copilot 2025/3)

慈眼寺の山門
山門わきに観音像
境内にお釈迦様
本堂に慈眼禅寺の扁額
小さな鐘楼
五重塔
境内に観音像
井戸脇に音楽を奏でるお坊さん

古い山門をくぐるとコンクリート造りの本堂、小さな鐘楼があります。井戸脇には楽器を奏でるお坊さんのレリーフもあり現代的な雰囲気のお寺です。境内には由緒書きなど見当たりませんでした。

 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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