仙翁寺(せんのうじ) 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 山号:桃源山
 創建の時期:慶長4年(1599年)、開山:元照和尚
 本尊:釈迦如来
 札所:ー
 所在地:東京都港区三田4丁目5ー12
 訪問日:2025年3月13日

 

東京都港区にある曹洞宗の寺院です。

仙翁寺は『慶長4年(1599年)に八丁堀で創建され、寛永12年(1635年)に現在の場所に移転しました。山号は「桃源山」と称され、開山は元照和尚です。』(copilot 2025/3)

仙翁寺の山門
百番八十八ケ所供養塔
宝篋印塔
コンクリート造りの本堂

山門は明治39年、高橋是清が寄進したと言います。現地には由緒書きなど見当たりませんでした。

 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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