東京都港区にある曹洞宗の寺院です。
玉鳳寺は『慶長4年(1599年)に八丁堀で創建され、寛永13年(1636年)に現在の場所に移転しました。
「おしろい地蔵」として知られる化粧延命地蔵尊を安置しており、美肌や無病息災を祈願する参拝者が多く訪れます。』(copilot 2025/3)
本堂などには「立春大吉」の札が張られています。禅宗のお寺では立春に一年の招福除災を祈りお札を貼ると言います。
禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。
仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。
はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。
鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。