源昌寺 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 山号:樹谷山
 創建の時期:-
 本尊:-
 札所:ー
 所在地:東京都港区高輪1丁目23ー28
 訪問日:2025年3月13日

 

東京都港区にある曹洞宗の寺院です。

源昌寺は『慶長10年(1605年)に創建され、寛文8年(1668年)に現在の高輪の地に移転しました。片桐且元(かたぎりかつもと)が中興の開基として再興したことで知られています。

境内には、歴史的な墓所があり、大和国竜田藩の藩主であった片桐孝利や片桐為元の墓があるほか、幕末に活躍した増田甲斎の墓もあります。』(copilot 2025/3)

源昌寺の本堂
本堂はコンクリート造り

桜田通りに面したコンクリート造りのお寺です。現地に由緒書きなど見付けることができませんでした。

 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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