東京都港区にある曹洞宗の寺院です。
源昌寺は『慶長10年(1605年)に創建され、寛文8年(1668年)に現在の高輪の地に移転しました。片桐且元(かたぎりかつもと)が中興の開基として再興したことで知られています。
境内には、歴史的な墓所があり、大和国竜田藩の藩主であった片桐孝利や片桐為元の墓があるほか、幕末に活躍した増田甲斎の墓もあります。』(copilot 2025/3)
桜田通りに面したコンクリート造りのお寺です。現地に由緒書きなど見付けることができませんでした。
禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。
鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。