東京都港区にある浄土宗の寺院です。
光福寺は『正式には「開運山高縄院光福寺」と称され、明治12年に現在の地に移転しました。この際、もともと芝にあった「源光寺」と合併し、現在の名称となりました。
境内には「幽霊地蔵」と呼ばれる地蔵尊が祀られており、赤子を連れた女性の幽霊が飴を買いに来たという伝説が残されています。また、「開運稲荷」や「子安地蔵尊」などもあり、地域の人々に親しまれています。』(copilot 2025/3)
《開運稲荷神社の縁起》 現地の縁起書き
時正に平成十三年、二十一世紀を迎えた光福寺境内鎮座せる開運稲荷は、昭和二十七年堂宇新装以来、毎歳、二本榎二丁目、西町在住の講中を中心に、盛大に祭禮が勤められてきた。寒中二の午、法鼓を響かせ幢幡を響かせて、町内親しむ年中行事であり、御利益を蒙る者は後をたたない。また、開運くじは行事盛行に与っている。
しかるに五十の春秋を経過するほどに、地区名の変更転出入による、近在の居住者の移動が増加した今日、 講中並びに檀信徒結束して、開運稲荷の興隆をはかることとなった。ここに講中、檀信徒各位の名を記して、稲荷社の護待の誓いとすると共に、家内安全、身体健全。商倍繁盛、学業成就を祈願し奉るものである。
大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。
阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。
法然上人の弟子の親鸞上人を開祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の経典とするが、特に無量寿経により阿弥陀仏の本願の信心を重視し、称名念仏は仏恩報謝の行であるとするのを宗旨とする。門徒宗、一向宗とも呼ばれます。