東京都港区にある高野山真言宗の寺院です。
高野山東京別院は『港区高輪に位置し、高野山真言宗に属する由緒ある寺院です。もともとは江戸時代に高野山の江戸在番所として設けられ、弘法大師(空海)への信仰を広める役割を果たしました。
現在では、参拝者が心静かに祈りを捧げるだけでなく、写経や阿字観(瞑想法)など、精神的な充実を図るための体験が提供されています。また、四国八十八ヶ所お砂踏場が境内にあり、巡礼気分を味わうことも可能です。毎月21日に行われる「お大師さまの日法要」には、多くの信者が参加します。』(copilot 2025/3)
広い境内には本堂を中心として不動堂などが建っていました。高野山東京別院の地下には東京電力のパワーグリッドがあると言います。
真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。
平安時代の僧。真言宗の開祖。最澄と並ぶ平安仏教の確立者。15歳で母方の伯父阿刀大足(あとのおおたる)について京都へ遊学。延暦23年(804年)入唐し翌々年帰朝。高野山に金剛峰寺を建立し東寺(教王護国寺)を真言道場とした。