高野山東京別院 


 寺社の種類:高野山真言宗の寺院
 山号:ー
 創建の時期:明暦元年(1655年)
 本尊:弘法大師
 札所:御府内八十八箇所 1番、関東八十八箇所 特別霊場、江戸三十三観音札所 29番
 所在地:東京都港区高輪3丁目15ー18
 訪問日:2025年3月13日

 

東京都港区にある高野山真言宗の寺院です。

高野山東京別院は『港区高輪に位置し、高野山真言宗に属する由緒ある寺院です。もともとは江戸時代に高野山の江戸在番所として設けられ、弘法大師(空海)への信仰を広める役割を果たしました。

現在では、参拝者が心静かに祈りを捧げるだけでなく、写経や阿字観(瞑想法)など、精神的な充実を図るための体験が提供されています。また、四国八十八ヶ所お砂踏場が境内にあり、巡礼気分を味わうことも可能です。毎月21日に行われる「お大師さまの日法要」には、多くの信者が参加します。』(copilot 2025/3)

高野山東京別院の山門
山門わきに弘法大師
高野山東京別院の縁起
不動堂
本堂
不動堂の内部
四国八十八ヶ所お砂踏場
明神社
宝篋印塔

広い境内には本堂を中心として不動堂などが建っていました。高野山東京別院の地下には東京電力のパワーグリッドがあると言います。

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 空海(くうかい)弘法大師(こうぼうだいし)

平安時代の僧。真言宗の開祖。最澄と並ぶ平安仏教の確立者。15歳で母方の伯父阿刀大足(あとのおおたる)について京都へ遊学。延暦23年(804年)入唐し翌々年帰朝。高野山に金剛峰寺を建立し東寺(教王護国寺)を真言道場とした。

 

 真言宗(しんごんしゅう)

弘法大師空海(774~835)が唐で学んだ密教を教義に平安初期に開いた。大日如来を教主とし、身口意(しんくい)三密の加持力で即身成仏(じょうぶつ)させるのを本旨とする。

 

 最澄(さいちょう)・伝教大師

平安初期の僧。767~822年。天台宗の開祖。比叡山に入り根本中堂を建立。延暦23年(804年)空海とともに入唐し翌年帰国した。

 

 訪問者数 今月:1件
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