東京都渋谷区代々木にある神社です。『明治天皇と昭憲皇太后を祀っています。1920年(大正9年)に創建され、広大な境内には豊かな自然が広がっています。』(Copilot 2025/3)
初詣では毎年多くの参拝者が訪れ、全国でもトップクラスの参拝者数を誇ります。
北参道から緑に包まれた参道をたどると大鳥居です。平日と言うこともあり海外から訪れるお客さんが目立っています。
南参道を合わせ正参道しばらく進むと大きな楼門です。初詣のときにはたくさんの参拝客で長い行列ができるところです。拝殿の前では平日にもかかわらず係の人がプラカードをもって参拝者の誘導を行っていました。
《現地案内板より抜粋》
明治45年7月30日明治天皇が崩御になりますと、国民の間からご神霊をおまつりして、ご神徳を永遠に敬いお慕いしたいとの熱い願いが沸き起りました。当神社の造営にあたっては、全国各地よりの木と青年団員の勤労奉仕がなされ、更には奉賛会を設立して外苑が奉献をみるなど、全国民挙げての創建となりました。
創建当初の社殿をはじめ主要建物は、昭和20年4月の戦災により焼失しましたが、昭和33年11月、国内はもとより海外からも多額の浄財が寄せられ、現在の社殿が復興されました。
第122天皇(在位:1867年1月9日~1868年9月8日)孝明天皇の第2皇子。1867年(慶応3)践祚し王政復古の大号令を発す。廃藩置県後は明治新政府の中央集権化政策の最高の権力者とされ近代天皇制が確立。京都府京都市伏見区桃山町古城山の伏見桃山陵。