龍巖山金光寺 


 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 創建の時期:-
 本尊:釈迦牟尼仏
 札所:ー
 所在地:神奈川県伊勢原市上粕屋890
 訪問日:2024年3月3日

 

現地には案内板などもなく詳しい縁起などは判りません。境内には墓地となっており見上げるような金光観音が建っていました。

金光寺の山門
見上げる金光観音
墓地の古い石仏
お堂は閉まっています
境内の六地蔵
境内の石仏

 曹洞宗(そうどうしゅう)

禅宗の一派。中国の禅宗第六祖慧能の法系である洞山良价 (807~869年) を祖とする。中国禅宗五家七宗の一つ。鎌倉時代に道元が入宋して伝えた。福井県の永平寺と神奈川県の総持寺とを大本山とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 道元(どうげん)・承陽大師

鎌倉時代の仏僧。曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子。幼くして比叡山に上ったがその教学に疑問をもち、栄西について禅を学び1223年明全(みょうぜん)とともに入宋した。天童山で如浄の印可を受け1228年帰国した。

 

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