三嶋神社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:ー
 御祭神:事代主命
 本殿の形式:一間社流造
 境内社:稲荷社、白山社、天神社
 所在地:神奈川県厚木市岡田4丁目19ー5
 訪問日:2024年2月3日

 

能因法師が歌をもって慈雨を降らせた故事にならい、雨乞いのため三島大社を勧請したと伝えられ、江戸期には上岡田村、下岡田村の鎮守として祀られていました。明治維新後、岡田地内に鎮座していた諸社を当社境内へ遷座しています。

三嶋神社の鳥居
境内に鐘楼
拝殿
拝殿の神額
拝殿に鬼と福の神

拝殿には節分にちなんで鬼と福が掲げられていました。参拝に訪れた人がこれに向かって豆を撒く習わしがあるようでビニールのシートが張られていました。

 事代主神(ことしろぬし)

出雲神話の神。大国主命の子です。国譲りを要求する高天原からの使者に対し、大国主神にかわって国譲りの誓約をしました。神の託宣をのべる役割をもつとされます。

 

 大国主命(おおくにぬしのみこと)大己貴命・大穴牟遅神(おおなむちのみこと)

出雲神話の神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子または孫です。少彦名神(すくなびこなのかみ)とともに、中つ国の経営を行っましたが、天照大神(あまてらすおおみかみ)の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退しました。

大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。

 

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