六所神社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:-
 御祭神:伊弉諾尊伊弉冉尊
 本殿の形式:流れ造り
 境内社:北野神社、水神社
 札所:-
 所在地:東京都世田谷区野毛2丁目14-2
 訪問日:2023年6月21日

 

世田谷区野毛にある神社です。多摩川が大洪水したとき、川上にある府中の方から大国魂神社のご神体が漂着しました。そのご神体を上野毛村と下野毛村で六所明神として祀ったと言われています。

六所神社の石柱
石段の上に石鳥居
御手水場
神楽殿
水神社の鳥居
水神社
北野神社
拝殿の神額
拝殿の内部
境内の社務所

明治31年に村内の末社天祖神社、山際神社、日枝神社、北野神社の4社を合祀しました。

かつて多摩川沿いの水神鼻にあったご神体が明治40年(1910年)の洪水で流出、大正11年(1922年)砂利採掘作業中にご神体が発見され当神社に遷座しました。昭和58年(1983年)再建され毎年、水神祭りが盛大に行うようになったと言います。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

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