松陰神社 


 寺社の種類:旧府社
 創建の時期:明治15年(1882年)
 御祭神:吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰)
 本殿の形式:-
 境内社:-
 札所:-
 所在地:東京都世田谷区若林4丁目35-1
 訪問日:2023年6月4日

 

幕末の思想家・教育者である吉田松陰、および彼の門人である伊藤博文、山縣有朋はじめ、松下村塾の生徒を祭神とする神社です。学問の神として崇敬を受けています。

松陰神社の鳥居
鳥居の先に延びる参道
松陰先生留魂の地
神楽殿
松陰神社の吉田松陰ブロンズ像
吉田松陰のブロンズ像
御手水場
松陰神社の拝殿
拝殿と石灯籠
松陰神社に松下村塾
松下村塾のレプリカ
松下村塾の講義部屋

境内には山口県萩市松陰神社にある松下村塾を再現した建物がありました。

 

 《松陰神社》現地の案内板

ご祭神 吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰先生)

松陰先生は、幕末の思想家、教育者で私塾松下村塾を主宰し、明治維新を成遂げた多くの若者を教育しました。しかし、安政の大獄に連座し江戸の伝馬町の獄中にて三十歳の若さで刑死されました。その四年後の文久三年(1863)に、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文等によって、当時長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の所領で大夫山と呼ばれていたこの地に改葬されました。

明治十五年(1882)十一月松陰先生門下の人々が相談し、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り神社が創建されました。

 

 訪問者数 今月:13件
 Back