白山神社 
箱根町湯本にある神社です。白山神社総本宮の白山比咩(しらやまひめ)神社の御祭神を勧請した神社です。江戸時代には湯本村、湯本茶屋村の鎮守社だったと言います。
御祭神の菊理媛命は喧嘩していた伊弉諾尊と伊弉冉尊の仲直りをさせたため、縁結びの神様とも言われています。
伝わるところによると、その大昔、この大岩に菊理媛(くくりひら天照大神の伯母)が降臨し、この地の無病息災、安寧秩序をお守りいただいた、と。
女神である媛は近年、縁結び・芸能の神様としても、広く人々の信仰を集めています。
この大岩は、近世の関東大震災(大正十二年/一九二三)や豆相地震昭和五年/一九三〇)でも微動だにせず、その泰然自若とした様から、「商売」や「受験」さらに「勝負」等の神様として地域住民からは大切に守られています。
また、当地古老の言い伝えによると、太閤秀吉が小田原攻めの折に、この大岩を背に休息し、小田原方面を見やって「石垣山一夜城」築城の想を練ったとも言われています。
白山神社氏子総代一同
古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。
黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。
古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。
黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。