普賢山香象院 


 寺社の種類:高野山真言宗の寺院
 創建の時期:-
 本尊:不動明王
 札所:東国八十八箇所霊場第26番札所
 所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区岩間町2丁目153
 訪問日:2023年4月20日

 

忠秀法印が天正11年(1583年)に中興、元文年間(1736~1740年)に当地に移転したと言います。

香象院の参道
山門に大きな鉄釜
弘法大師の石柱
あんしん地蔵堂
香象院の本堂
本堂の内部

山門に大きな鉄釜はかつて本堂前に置かれていた天水鉢と言います。蓋もあることから大きな釜そのもののです。

境内にはあんしん地蔵と呼ばれる地蔵堂があります。延命地蔵を中心に日限り地蔵、栄地蔵、子安地蔵などが祀られていると言います。

 

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

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