長享山大林寺 


 寺社の種類:日蓮宗
 創建の時期:-
 本尊:一塔両尊
 札所:-
 所在地:東京都大田区大森中2丁目7-19
 訪問日:2023年4月14日

 

大田区大森中にある日蓮宗の寺院です。もと真言宗薬王院として創建しました。薬王院の住職だった日円が、法華宗日位と法論した結果、長享2年(1488年)に日位を開山として日蓮宗に改めたと言います。

大林寺の山門
南妙法蓮華経の石塔
大林寺の案内板
御手水場
社務所
本堂
扁額は大林精舎

扁額には「大林精舎」と書かれているのでしょうか、インドの毘舎離国(びしゃりこく)にあった精舎で釈尊の遺跡の一と言います。

 

 日蓮宗(にちれんしゅう)

仏教の一宗派。鎌倉時代に日蓮が開いた。法華経を所依(しょえ)とし南無妙法蓮華経の題目を唱える実践を重んじ、折伏(しゃくぶく)・摂受(しょうじゅ)の二門を立て、現実における仏国土建設をめざす。

 

 日蓮(にちれん)・立正大師

鎌倉時代の僧。日蓮宗の開祖。安房小湊の漁師の子という。17歳ころから鎌倉・比叡山などで11年間修行研鑽し、法華経こそ至高の経典であるとの確信を得、1253年故郷の清澄山頂で題目を高唱して開宗した。

 

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