高輪大木戸跡 


 観光地の種類:史跡
 所在地:東京都港区高輪2丁目19
 訪問日:2023年4月11日

 

高輪大木戸

1710年(宝永7年)東海道から江戸府内の入口として、また南の出入口として設けられた大木戸の跡です。街道の両側に築かれた幅約20メートルの土塁の間に木戸を設け、明け方六ツに開き、暮れ六ツに閉じて治安の維持と交通規制の役割を果たしました。

幕末期に伊能忠敬はここを全国測量の基点としました。

 

 訪問者数 今月:17件
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