光明寺 


 寺社の種類:高野山真言宗
 山号:遍照山
 創建の時期:明應5年(1496年)
 札所:武相不動尊28霊場第26番
 所在地:神奈川県横浜市港北区新羽町3990
 訪問日:2023年3月21日

 

継伝僧都が明應5年(1496)に開創、二世は印盛(慶長14年1609年遷化)だと言います。

光明寺の大きな標柱
光明寺の本堂
参道に竜宮造りの本堂
御手水場
境内に六地蔵
延命地蔵と水子観世音
2階建ての本堂

たくさんの墓地を持つ地元の檀家寺のようです。参拝したのはお彼岸の中日、たくさんの人が参拝に訪れていました。

 

 《遍照山光明寺》現地の石碑

当寺は弘法大師空海を祖師とする高野山真言宗に属し、山号を遍照山寺号を光明寺と称す。 室町時代の明應五年(西暦一四九六年)伝僧都によって開創された。

本尊は金剛界大日如来。真言密教の根本仏である。山号の遍照とは大日如来の別称である。大日如来の生わす山光明をあまねくすべてに照らす寺の意味である。

本堂には大聖不動明王を祀り、武相不動尊二十八霊場の第二十六番札所として、西年にご開帳をおこなう。 当山は神仏共にお祀りする寺院であり、境内西端には天満宮を祀る。ご神体の菅原道真公座像は、江戸時代に新羽在住の仏師によって彫られたと伝えられる。

本堂後面の山上には、寺を護持する守り神として大六天を祀る。大六天は天魔ともいい、祠の周辺は浄域として古来より特別な場所とされている。

境内は豊かな湧水があり、本堂正面大門石段上には弁財天を祀る。

 

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 大日如来(だいにちにょらい)

真言密教の教主。諸仏、諸菩薩の根元をなす理智体で宇宙の実相を仏格化した根本仏とされる。智徳の表現が金剛界大日、理徳の表現が胎蔵界大日とされ、天台宗では大日如来釈迦如来は法身、応身で同体とし、真言宗では釈迦如来は顕教の教主とみて異体とする。

 

 大日如来(だいにちにょらい)

真言密教の教主。諸仏、諸菩薩の根元をなす理智体で宇宙の実相を仏格化した根本仏とされる。智徳の表現が金剛界大日、理徳の表現が胎蔵界大日とされ、天台宗では大日如来釈迦如来は法身、応身で同体とし、真言宗では釈迦如来は顕教の教主とみて異体とする。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

 釈迦(しゃか)釈迦如来(しゃかにょらい)

仏教の開祖。世界4聖の一人。ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6から前5世紀に生まれる。苦行ののち悟りをひらきインド各地で布教して80歳で没したとされる。

はじめは実在の釈迦をさしたが入滅後、超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀、百済からその教えがつたわった。

 

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