青木神社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:建武2年(1335年)、領主近藤出羽次郎清秀
 本殿の形式:-
 所在地:神奈川県横浜市栄区笠間5丁目4-1
 訪問日:2022年11月14日

 

横浜市栄区にある神社です。現地の由緒書きによると小坂郷に封じられた近藤出羽次郎清秀が一族並びに領内鎮護の神社としたのが創建とされています。現在は笠間の総鎮守として崇敬されています。

青木神社の石段
長い石段は120段
石段脇に由緒書きの石碑
境内の御手水場
拝殿前に茅の輪
青木神社の拝殿
拝殿
神額

見上げる急な石段を登ると拝殿があります。拝殿の前には夏越の大祓い、茅の輪がありました。平安時代から続く祓いの行事で、半年のうちに心身に付着した罪穢れを祓い清め、残る半年の無病息災を祈願する神事と言います。

 

 《青木神社 由緒沿革》現地の由緒書き

鎮座地

横浜市栄区笠間五丁目四番一号

御祭神

天手力雄命、伊諾尊、伊冉尊、天照大神

由緒

新編相模風土記及び口碑の伝える所によると第九十六代・後醍醐天皇の御代建武二年(西暦一三三五年)足利直義配下の武将近藤出羽次朗清秀が小坂郷領主と成り郷内笠間村に現今の社地を宮地と定め社殿を造営、平素尊崇せる天手力雄命・伊弉諾尊・伊葬冉尊を奉斎し近藤一族並びに領内鎮護の神社とした。

これ即ち当社の設立なり。現在は郷土笠間の総鎮守として崇敬されている。

沿革

明治以降は神祇院が置かれ政令により明治六年村社に指定される

明治四十一年村内の無各社 神明社および鹿島神社を合祀

大正十一年神饌幣帛供進神社に指定される

昭和二十五年宗教法人鹿島神社を分祀

昭和二十八年宗教法人青木神社として認証

昭和五十二年本殿・拝殿改修整備

昭和六十二年参道石段・鳥居・狛犬等境内整備

平成六年境内擁壁・玉垣・手水舎等境内整備

平成九年青木神社社務所新築

平成十一年青木神社宮神輿及び神輿倉新築

平成二十二年境内稲荷社を改築し、笠間稲荷社として整備

 

 手力男命(たぢからおのみこと)・天手力男命(あめのたぢからおのみこと)

神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋に隠れた時戸を開いて大神を連れ出した大力の神。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 天照大神、天照大御神(あまてらすおおかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)・大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)

日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。

 

 天照大神、天照大御神(あまてらすおおかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)・大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)

日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 素戔嗚尊・須佐之男命(すさのうのみこと)

日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。

高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。

 

 邇邇芸命・瓊瓊杵尊・瓊々杵尊・彦火瓊瓊杵・火瓊瓊杵(にぎにぎのみこと)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)

日本神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

 

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