左馬社 


 寺社の種類:神社
 創建の時期:-
 御祭神:左馬頭源義朝
 本殿の形式:-
 所在地:神奈川県横浜市瀬谷区橋戸3丁目20-1
 訪問日:2022年1月17日

 

左馬頭源義朝を祀った神社で、境川沿岸に点在する「サバ」社の一社です。

左馬社の鳥居
左馬社の石鳥居
境内に梵鐘
御手水場
鳥居の先に摂社
摂社が祀られています
天満宮などの摂社
左馬社の拝殿
左馬社の拝殿
左馬神社の神額
拝殿の内部
境内に神楽殿

境川流域の村々では、疫病が流行すると境川の東西に点在する神社をまわり、厄除けをする七サバ参りの民俗信仰が盛んでした。

隣接の真言宗西福寺が、この左馬社の別当職であったので、当時の神仏混淆の姿が今日に残り、神社の境内には吊鐘が残っています。

 

 《左馬社と梵鐘》現地の案内板

その昔、境川流域の村々では、疫病が流行すると境川の東西に点在する神社をまわり、厄除けをする民族信仰が盛んでした。(七サバ参り)

当左馬社は、「七サバ神社」と呼ばれるうちの一つであり、祭神は佐馬頭源義朝です。

隣接の真言宗西福寺が、この左馬社の別当職であったので、当時の神仏混淆の姿が今日に残り、神社の境内にある吊鐘は区内唯一のもので、厄除け、虫除けに鐘をついて祈願したとのことです。

梵鐘は江戸時代の文久元年(1861年)に鋳造されましたが、太平洋戦争の際供出したため、昭和32年(1957年) 氏子の協力によって新たに現在の鐘がつくられました。

平成10年3月 瀬谷区役所

 

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