白石神社 
北海道神宮に次ぐ初詣の参拝客数訪れる神社です。現地の由緒書きによると明治5年、円山に移転した札幌神社(今の北海道神宮)の旧社殿を此の所に移築して橿原神宮より御分霊を奉戴して白石村守護産土神としたことが創建とされています。
白石神社はパワースポットとして知られています。本殿脇の神寄谷には伏見稲荷神社、辨天神社、白石龍宮神社などが祀られています。
白石辨天神社は縁結び神として恋愛運や結婚にご利益があるとされています。
御祭神
神武天皇(神倭磐余毘古尊)
御由緒
当神社は明治五年三月白石村百番を社地と定め札幌神社が円山に移転したので其の旧社殿を此の地に移築して社殿となし開拓使岩村通俊橿原神宮より御分霊を奉戴して白石村守護産土神とし属官高橋歩を別当とし奉祀したことに始まる。
その後年を遂うて護栄奉り幾多の変遷を経て昭和四十二年十一月二十三日には現社殿の御造営成りその威揚は札幌近在に誇り全氏子の啓神の殿堂として具現するに至った。
そして今や白石区総鎮守として御神成いよいよあらたかに全住民に崇敬されていることはいとも尊しとするところなり。
大祭日
一、四月十一日 春祭(新年祭)
一、九月十一日例大祭
一、十一月二十三日 勤労感謝祭(新嘗祭)
神社本庁、白石神社
第1代の天皇(在位:前660年1月1日~前585年3月11日)高天原から日向に降った瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の曽孫で、鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)の第4子。船軍を率いて日向を出発し瀬戸内海を東へ進み玉とを平定した。橿原宮で初代の天皇の位についた。陵墓は奈良県橿原市大久保町の畝傍山東北陵。
日本神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。