軍多利神社 


 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:-
 御祭神:加具土命、大日霊貴命外
 本殿の形式:-
 所在地:埼玉県飯能市大河原595
 訪問日:2020年1月11日

 

建仁2年(1202年)大河原四郎が勧請したと伝えられます。明治5年村社に列格、明治40年近隣の稲荷神社、神明神社、愛宕神社、白山神社・阿松神社、八坂神社、軍太利神社を合祀しました。

鳥居の先に社殿
軍多利神社の鳥居
神社の鳥居と石柱
軍多利神社の社殿
軍太利神社の社殿
軍太利神社の社殿
境内社

大河原氏は殿屋敷と呼ばれる場所に居住し、龍涯山に砦を造って非常に備えると共に金蔵寺とこの神社を篤く信仰したと言います。

 

 《八耳堂と軍荼利神社》現地の案内板

八耳堂は、真言宗の寺・金輌山無量院金蔵寺の仏堂で、太子堂とも呼ばれている。

本尊は、聖徳太子(厩戸皇子)を祀り、保元年間(一一五六~一一五八年)に建立されたといわれているが、現在の建物は、文政三年三月(一八〇二年)に再建したものである。

この奥手に軍荼利神社があり、鎌倉時代の・建仁二年(一二〇二年)飯能地方の武士・大河原四郎が創建したと伝えている。

大河原氏は、この地方の殿屋敷と呼ばれる場所に居住し、当社の南方に位置する龍涯山に砦を造って非常に備えると共に、金蔵寺とこの神社を厚く信仰したという。神社は、天和二年(一六八二年)火災にあったが、のちに再建された。

昭和五十五年三月 埼玉県

 

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