筑波山麓の北条地区は2012年5月に竜巻の被害にあったところとしてニュースなどにも紹介されています。古い町並みにはまだ竜巻被害の爪跡が残っているところもあります。
平沢官衙遺跡は奈良・平安時代に造営された常陸国筑波郡の郡衙(役所)の一部で、租税として集められた稲などの保管倉庫や館の跡です。筑波山を背にした広い敷地に高床式の倉庫などの建物が復元されていました。
また付近の北条大池は桜の名所として知られるところす。筑波山を背に250本の桜が咲くと言いますが満開を迎えるには少し時間がかかるようです。